WBC侍ジャパンメンバー30名決定!連覇なるか?

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WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)

2026年1月26日、3月に開催される第6回WBCに出場予定の日本代表選手10名が追加発表され、2月4日には最後まで残っていた一枠に吉田正尚選手が選出されました。これで侍ジャパン総勢30名のメンバーが決定しました。日本代表チームである侍ジャパンは、これまで第1回、第2回と連覇し、前回の第5回大会でも優勝しています。

がんばれ!侍ジャパン!

今回のWBCでは、MLB(メジャーリーグ)でも採用されている、投球間隔に制限時間を設定するピッチクロックと、バッテリー間のサイン伝達を電子的に行うピッチコムが新たに採用されます。MLBで慣れている選手は問題ないでしょうが、NPB(日本プロ野球)では未採用のルールであるため、日本のピッチャーがどの程度適応できるかが結構重要なポイントになりそうですね。

侍ジャパンのメンバー(2月26日現在)

投手  山本由伸(ドジャース)

    菊池雄星(エンゼルス)

    菅野智之(ロッキーズ)

    宮城大弥(オリックス)

    曽谷龍平(オリックス)

    伊藤大海(日本ハム)

    北山亘基(日本ハム)

    松本裕樹(ソフトバンク)

    種市篤暉(ロッテ)

    高橋宏斗(中日)

    金丸夢斗(中日)

    大勢(巨人)

    隅田知一郎(西武)

    藤平尚真(楽天)

捕手  若月健矢(オリックス)

    坂本誠志郎(阪神)

    中村悠平(ヤクルト)

内野手 岡本和真(ブルージェイズ)

    村上宗隆(ホワイトソックス)

    牧原大成(ソフトバンク)

    源田壮亮(西武)

    佐藤輝明(阪神)

    小園海斗(広島)

    牧秀悟(DeNA)

外野手 鈴木誠也(カブス)

    吉田正尚(レッドソックス)

    周東佑京(ソフトバンク)

    近藤健介(ソフトバンク)

    森下翔太(阪神)

DH   大谷翔平(ドジャース)

という陣容となっています。NPB12球団からは、唯一楽天から選手が選ばれていないのが意外ですが、(2月11日、西武の平良投手が怪我により辞退したため、楽天の藤平投手が追加選出されました。)この強力な布陣を見ると、本番が楽しみですね。

昨年リーグ優勝したソフトバンクと阪神からは、ともに4人ずつ選出されており、当たり前と言えば当たり前ですが、昨シーズン状態の良かった選手たちが多く選ばれている印象です。(2月13日、阪神の石井投手が怪我により辞退したため、西武の隅田投手が追加選出されました。これにより、阪神からの選出は3人となりました。)最も注目される選手は、言うまでもなく大谷選手ですが、メジャーに移籍したばかりの岡本選手と村上選手の状態も気になるところですね。

メジャーリーガーも参戦

個人的には、大谷選手や山本選手なんかは、昨シーズンはかなりの大車輪の活躍をしていたので、疲労が抜けきっているか心配で、ぶっちゃけ休んでもらってもいいんじゃないかな的に思ってたりもするのですが、やはりWBCという野球人にとってはあこがれの舞台に立ちたい、という思いが強いのでしょうね。

侍ジャパンは連覇できるのか?

日本の選手層は元々世界的に見てもかなり厚く、WBCでは毎回優勝候補に挙がっています。事実、過去5回のうち3回優勝しているのですから、世界で最もWBC優勝に近い国の一つであることは間違いありません。今回は1次ラウンドC組(東京プール)からスタートし、グループ2位以上が準々決勝ラウンドに進出することになっています。

同組に入っているのはオーストラリア、韓国、チェコ、台湾です。ん?ナニコレ、割とキツイ組じゃね?ww B組のアメリカなんてメキシコ、イタリア、イギリス、ブラジルですと!? むう、なんか差がある気がしないでもない・・・。まあでも我らが侍ジャパンはきっと難なく1位突破してくれるでしょう! ・・・するよね?

まあとりあえず順調に勝ち上がったとしましょう。順当にいけば決勝でアメリカと対戦する可能性が高いと予想されています。それでですよ、何がヤバいってこのアメリカ代表チームがヤバすぎる。昨年のア・リーグMVPのアーロン・ジャッジを筆頭にキラ星のごとくスター選手が目白押しです。

サイ・ヤング賞投手のポール・スキーンズ(ナ・リーグ)とタリク・スクーバル(ア・リーグ)、昨季大谷選手を上回る56本塁打を放ちナ・リーグ本塁打王&打点王となったカイル・シュワーバー、ア・リーグ最多安打のボビー・ウィットJr.、ア・リーグ本塁打王&打点王でMLB捕手シーズン最多本塁打記録保持者で60本塁打のカル・ローリーなどなど・・・。

他にもスーパースター級の選手揃いで、さすがの侍ジャパンもこのメンバーの前では霞んで見えてしまう;; いやいやいや、どう考えてもヤバすぎるやろ!完全に銀河系軍団やん! 前回もアメリカはトラウトなどスター選手がたくさんいましたが、今回はさらにガチで本気になってきたようだ・・・。

客観的に見て、今回のWBCはかなり厳しい戦いとなることが予想されます。日本も非常に優秀な選手たちで構成されていますが、さすがにね・・・。 いや!我らが侍ジャパンは逆境には強い!相手が強ければ強いほど、さらなる力を発揮して奇跡の連覇を果たしてくれるはずです!そして現地時間3月17日に行われる決勝戦の後には、きっとシャンパンファイトをしている侍ジャパンの姿が見れることでしょう!

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